
- ギャラリーのある家を計画するにあたって
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三浦さんの家には来客が多いと聞き玄関に座れるスペースを取り、書道と陶芸が趣味なご夫妻の作品を飾れるギャラリーとしてみました。
この家に訪れる人々に気持ちを和ませる空間として設計しました。
居間と食堂を南に、北川に、アトリエ(ご主人の部屋)を配し風通しの良さと、『おいでんさい』の花火が見られるよう計画しました。
居間・食堂・台所・アトリエの真ん中に240角の大黒柱を、廊下と居間・アトリエの間に恵比寿柱を配置し胴差しで固めました。
アトリエからは笠置山に沈む夕日や冬の山々が周りの建物の間から見ることができる位置に配しました。
居間から上がる階段は、冬の冷たい空気が下りないように登り口に引き戸を設けました。
収納を確保するため小屋裏を利用した物入れを作ってみました。 - 三尾 邸 Plan4 ギャラリーのある家 設計/石川 英治

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